zaurus で NS001U が使えた

今まで SL-C3000 に KWINS の CF カードをつなげて,ネットにつないで使っていた.
PDA専用4xパケット 12ヶ月ライセンス 税込 21,000円 (つまり,月額1750円)を使っていた.
今回,ウィルコムのキャンペーンで 月額 980円(プロバイダ別)というのがあったので,CFカードタイプと散々迷った挙句,結局,NS001UというUSBタイプにした.
ザウルスがいつまで使えるか分からないことと,最近購入した HP Mini 2140 の拡張カードは Express仕様になっていて,CFカードは刺さらないからだ.
で,ザウルスで使うことはあきらめていたが,ものはためしとつないでみたところ,なんと接続が出来た.
DDが電力不足でうまく動かないという検証結果が出ていたので,半分無理だと思っていたが,問題なく動いている.
以前,bluetooth をザウルスにさすために改造したUSB変換コネクタを使って,USBホスト接続した.
USBHost変換コネクタ
USB変換コネクタ
一度切り裂いて半田付けの後,接着剤で止めてある.
今回特にモジュールをインストールしてはいない.
したことを備忘録で書いておく.
ザウルスの「ネットワーク設定」で「ダイアルアップ接続」を追加し,「赤外線」を選ぶ.
プロバイダの電話番号やユーザ名,パスワードの設定を行う.
モデムの初期化コマンドはそのままでも動いた.
/etc/ppp/peers/IRDAxxxxxxx
というファイルが出来上がるので
115200
と書いてある行を
/dev/ttyACM0 115200
に変更.さらに
mknod /dev/ttyACM0 c 166 0
をする.
これで終わり.
実際に接続したところ.ちょっと不恰好ではあるが,使えないことはない.
SL-C3000にNS001Uを接続

ウィルコム NS001U

新つなぎ放題が月980円になっているので,NS001Uを申し込んでみることにした.

zaurus にさせる AX420N と散々悩んだ末にこちらに.
到着したので,HP mini 2140 Notebook PC に挿したところの写真を載せる.
HP2140に挿入したNS001U
以前のエントリでも触れたが英語キーボードになっている.
しかし,写真を見ても分かるとおり,なんとなくみっともない感じ.
サンワサプライ 3DUSBアダプタ AD-3DUSB8か,あるいは,グリーンハウス USB方向転換くるくるアダプタ USB Aタイプ GH-USBKUを買えばいいのだが...

しびれる山椒

私は寿司のわさびは呼吸困難になるぐらいの量食べるのが好きだ.
同様にうなぎやぶりの照り焼きにかける山椒も舌がしびれまくるのが好きだ.
以前,あるうなぎやで舌がしびれる山椒を置いている店があった.
大学時代,よく祖母につれていってもらったり,出前を取ったりしてもらっていたのだが,先日行ってみたら,しびれなくなっていた.店のおばさんに事情を聞くと山椒を扱っていた乾物屋がつぶれたらしい.
スーパーで売ってる山椒はまったくしびれない.
しびれた舌で食べるうなぎも肝吸いも最高にうまいことを知っている身としてはどうしたらあの山椒に会えるのかと普段みない山椒を見ると買っていたが,全然しびれない.
で,最近畑の脇に山椒の木があり,しかも実がなっているのを見つけたのでちょっと持って帰ってみた.
山椒
で,市販の山椒と同じ皮の部分を食べてみるとやっぱりしびれない.実の部分って食べれるのかとネットで調べるとどうやら問題ないらしい.そこで実をひとかじりしてみた.
すると...舌がしびれた!
何年ぶりの感覚だろうか.
その後,うなぎと肝吸いを買ってきて,食べてみたが,実をつぶしてもしびれない.
「実じゃなかったの?」
と思いつつ,古い方を食べていたので,より新鮮な方を食べてみるとやっぱりしびれる.
ただ,その後,あんまりしびれんなあ,と調子に乗ってたくさんすりつぶして食べると,舌の両側からだらだらよだれが止まらなくなってあせった.
古い新しいは関係なくて個体差があるのかもしれない.
もう少し食べてみる必要がありそうだが,気をつけて食べないとえらいことになると思った.

枝豆にくっついているマルカメムシ

毎年作っている今年も枝豆の収穫は比較的まともに出来た.
正直,枝豆を食べるために畑をやっているといっても過言ではない.
もちろん,肥料も農薬も一切やっていない.枝豆は特に肥料をやってはいけないのだ.
前に肥料をやって普通に育てている時に全く実がならなかったことがあった.
窒素を自分でつくれるし,また根や茎・葉なども残してやると,次の作物の栄養になってくれる.
(茎や葉も土に返した方がいいというのは雑誌で読んだだけで,まだ実践して確認したことではない.)
だから,去年までは根っこだけ残して上は持って帰っていたが,今年からは豆だけとって後は全部鋤きこむことにしている.
昨年,茶豆や黒豆でなくて,普通の枝豆でおいしくなかったので,今年は全部,茶豆と黒豆だけにして6袋分位撒いたが,出来はまあまあだった.
今の畑ではコガネムシの発生は見ていないが,小さな虫が多数ついている株が見つかった.
結構,昔からついている虫だったが,調べたことがなかったので何かわからなかったのだが,今回ネットで検索して調べてみて,それがマルカメムシだと分かった.
季節のガーデニングさんのページで分かった.ありがとうございます!
うちの枝豆についていたのはこのマルカメムシ.
マルカメムシ
とりあえず,ゴム付きの軍手でニジュウヤホシの時と同様つぶしまくった.
でも,また湧くだろうな...
今のところ1株にしかついていなかったのだが...

とうもろこしの収穫

たぬきやハクビシン,アライグマにおびえたトウモロコシハウスだったが,なんとか初収穫が出来た.
ただ,農薬はおろか,肥料も有機肥料,化学肥料両方ともほとんど使っていないので,大きくは出来なかった.
枝豆を周りに植えることでなんとかしようとしたのだが,もくろみとしてはなかなかだったと思う.
ちょっと欲張って株間を狭くしたことと1本に間引かず,2本残したことが小さい実の理由だと思う.
小さいのは小さいがとても甘かった.品種はハニーバンタム.
でも,もっと甘くないトウモロコシが食べたい.何でもかんでも甘くすればいいってもんではない.
収穫物
とうもろこし
拡大するととってもおいしそうに見える.
とうもろこし拡大

どこでもベープNo.1

夏になると畑や庭には蚊が大量に湧く.
私は線香・タバコなど煙を一切受け付けない体質なので蚊取線香を使うわけにもいかず,さされるがままにしていた.
ベープマットのような電気のタイプは部屋で使うと変なにおいが気になって使えなかった.
しかし,外ならにおいは発散してそれほど気にならないので(体には少しは悪いのだろうが.),去年から携帯の蚊取を使っている.
どこでもVAPE No.1
どこでもベープNo.1 という製品だ.
たまたま,今日それを子供に貸して自分は何もつけずに畑にいったら,普段刺されない顔をさされまくった.
あんまし効いていないと思っていたが,実は効いていたことにびっくりした.
これからも,チャンとつけようと思ったと同時にもう一つ買わねばと思った.

今年はゴボウを植えてみた.

ゴボウ(牛蒡)は植える前にかなり深く土を掘らないといけないと思っていたのと,あんまり好きでなかったので植えたことがなかった.
だが,そんなに掘らなくてもいけるよと教えてもらったので試しに一列植えてみた.
最初,虫に食われまくっていたので全滅かなと思っていたが,少し残っているのが成長した.
これがゴボウの葉.
ゴボウの葉
雑草で隠れていたのが虫に食われなくてすんだように見えたので,あえて雑草を抜かないようにしている.
これも自然農法の一環だが,果たして,本当にできるのか...

何かに食われたトウモロコシ

畑の周りは山なのだが,狸・ハクビシン・アライグマなどがいるらしい.
トウモロコシは絶対やられるから,周りの人からやめたほうがよいという忠告があったが,どうしても食べたいので,ネットで覆って作ることにした.
覆った中に撒いた種が余ったので,ネットの外にも少し植えていたのだが,案の定,食べられたようだ.
かじられたトウモロコシ
何がかじったんだろうか?
前の畑ではアワノメイガに確実にやられていたので,上から5cmぐらいはカットして食べていた.
ここでは蛾よりも,小動物が敵になるらしい.
ちなみにネットで覆ったトウモロコシハウスの写真.
トウモロコシハウス

なめくじ撃退までの道のり

今年は庭でナメクジとヤスデとダンゴ虫が大発生した.
ナメクジがレタスについていたりすると,最悪である.
まず気持ちが悪い.
さらに寄生虫を持っているらしく,触れた手はよく洗わないと大変なことになるらしい.
ダンゴ虫やヤスデは枯葉しか食べないものだと思っていたが,レタスなどの野菜の間にもいる.
ダンゴ虫に至っては折角作ったきゅうりの苗の先端の芽を食うので憎たらしいことこの上ない.
苗を地べたにおくのをやめることで芽を食われることからは逃れられた.
これらの虫が大量発生した理由はおそらく成長が悪いのをなんとかしようと途中で油粕をまいたことではないかと思っている.
それに梅雨時に雨が続いたので余計に増えたのだろう.
最初に一番気持ちが悪くて被害の大きいナメクジの除去を考えた.
基本的に農薬を使いたくないのでビールをタッパーに入れて夜にしかけておくと,朝には気持ち悪いほどたまっている.
いくらやっても減らないし,ビールももったいないので途中でナメクジ駆除剤を買った.
ナメトックス液」というものだ.
これをタッパーに入れるのだが,雨が降ってあふれると土にかかってしまうので,雨が降ってきたらしまわないとだめで結構面倒だった.
そこで,雨が降ってもあふれないように屋根をつけることにした.そしてたくさん置けるように牛乳パックで作ってみた.
名づけて「なめくじハウス」
なめくじハウス
これを4,5個作って適当に分散して置いてみた.
意図通りに雨が降っても問題はなくなったのだが,1週間とか置いておくと中のナメクジが腐って異様なにおいを放つようになる.
「オェー」とむせながら処理したが,これはこれで大変だった.
結局,近所のケーヨーデーツーで見つけた「三共 ナメクジ退治」に落ち着いた.
これを撒いたのと,梅雨があけて晴れが続いたおかげか,ナメクジをだいぶ見かけなくなった.

にっくきニジュウヤホシテントウ

今年はジャガイモがほぼ半滅状態だった.
理由はテントウムシダマシ,ニジュウヤホシテントウのおかげである.
成虫,幼虫両方だ.
じゃがいもは今まで何の苦労もなく育ててきたのだが,これだけ虫にやられたのは今回が始めてである.
前は街中の畑だったのだが,今借りているのは山の中の畑.
土も粘土質で全然違うのだが,害虫も全く違う.
毎朝5:30ぐらいに畑に行くこと5,6日手でつぶしまくったが,結局予想の半分ぐらいしか出来なかった.
で,ジャガイモの収穫は既に終わっているのだが,近くにトマト・ナスを植えた.
同じナス科なので,狙われるのは分かっているが,場所がそこしかないので,しかたなく植えたのだ.
ジャガイモほどではないが,やっぱりやってくる.行くたびにつぶしているが,かなりしつこい.
こいつが憎いニジュウヤホシテントウだ.
ニジュウヤホシテントウ