宮城谷昌光

小説

呉漢 宮城谷昌光

この本を読んで思ったのはやはり私は宮城谷作品が好きだということ. どういうタイプの本が好きなのか?いつも自問自答しつつ,読む本を探している. 思い返すと,本としては晏子が最も好きな作品なのだが...
小説

楚漢名臣列伝 宮城谷昌光

久々に宮城谷昌光の中国古代ものが出ていたので迷わず買ってみた. 楚漢名臣列伝 宮城谷昌光 「項羽と劉邦」はかなり昔に司馬遼太郎のものを読んでいたのだが,なんというか,「国盗り物語」などと比べるとそれほど面白いという印象はなか...
書評

沙中の回廊 宮城谷昌光

もう,8年も前に買った本だが,久しぶりに読んだ. 晋の名君,重耳の一家来であった士会が正卿になって引退するまでを書いている. (正卿とはその国の最高指導者のことである.) 沙中の回廊〈上〉 宮城谷昌光 沙中の回廊〈下〉 宮城...