安くて使えるマイクロスコープを購入

家にダニがいるんじゃないかというので,マイクロスコープを買ってみることにした.
といっても800円弱の安いものである.

一応,オモチャみたいな1000円ぐらいで買った顕微鏡があるのはあるが,いちいちセットして,光を調節するのが面倒で,余程の時でないと出す気がしない.

このマイクロスコープは軽い気持ちで買ったのだが,なかなか使えるので紹介してみる.
ちなみに USB でパソコンに接続とかそんな高度なことはできない.LED付き虫眼鏡の倍率60倍版と思った方がよい.

一応,袋もついている.
左側はライトのユニット.紫色と白色のLEDがついていて,使い分けられる.
ライトのユニットは角度の調節が出来る.
電池も交換できるようになっているが,接触が微妙なようで,電池を換える時は気をつけないと点かなくなってしまう.

接眼レンズの方は伸縮するので,対象物にピントを合わせることができる.


裏側を写してみた.


コタツの下に敷いている布をこのマイクロスコープを通して,iPad で撮影したもの

結構よく撮れていると思うが,どうだろうか?
ちなみにダニはまだ見つけていない.

使い捨てライターをやめてZIPPOを買ってみた

タバコは吸わないので,ライターはそんなに使わないのだが,畑や庭仕事する時に蚊取り線香を使う関係で週に何回かは使い捨てライターを使っていた.
しかし,これが外ではなかなか火は点かないし,壊れるし,結局使い切ると捨ててしまうのでもったいないなとずっと思っていた.

で,いい加減にまともなライターを買おうと300円ぐらいだして,ターボの電子式ライターを買ったりもしたが,一回ガスを補填したぐらいで壊れてしまった.

300円も結局,安物だったということで,もう本当にまともなライターを買おうと,ZIPPOを検討してみた.
すると,安い奴だと送料込みでも2000円以下で買えることが分かった.
それで買ったのが,
ジッポー アーマーハイポリッシュクロムライター 167 (ターボライターユニット)
ZIPPO アーマーハイポリッシュクロムライター 167 (中のユニットはターボライター)

たしかにずっしりしているし,構造がシンプルなので壊れにくそう.
おまけに火も大きく,安くてもさすがに ZIPPO だなと感心したが,アマゾンのレビューでも「オイルがすぐなくなる」ということがよく書かれてあり,それが少し心配であった.
実際にオイル満タンにして確認してみると,なんと3,4日ぐらいしか持たない.
畑行く度にオイル入れてたら,「使い捨てライターとどっちがエコなんだ」状態なので,これはまずいと思い,レビューにもあった中のユニットだけガスライターに交換するしかないと判断した.

それでガスのターボライターのユニットを探したが,あまりにも形が違っていて,おまけに押しっぱなしにしないと火が消えるタイプと,
もとのZIPPO純正のオイル式のユニットに形が近いユニットとがあったが,折角ジッポーを買ったので後者のタイプを購入することにした.

もともと,ガスライターの方が使いやすそうだというのが分かっていたので,事前に調べて,ZIPPO純正のガスライターの ZIPPO BLUも検討していたのだが,形が気に入らないのと値段が高いことから,オイルが駄目な場合はユニットだけ変えようと思っていたのだった.

ZIPPO ジッポー 専用 ターボライター・ユニットとオリジナルユニット
ZIPPO ジッポー 専用 ターボライター・ユニットとオリジナルユニット

左側がターボライター,右側がオリジナルである.

ターボライターユニットの購入は結果から言うと大正解.
蓋を開けた状態だとガスが出続けるので火はつきっぱなしとなる.オリジナルと同じである.
火はまさしくターボなので,風が吹く野外でも確実に火をつけることが出来そう.
ユニット自体も軽くなり,おまけに匂わないので完璧である.
レビューではうまく入らなくて削ったとか結構な数書き込まれていたが,上記のZIPPOにはピッタリだった.

下の写真を押すと購入したお店のページが出る.
zippo BLU とおまけのフリント
レビューをかいて,フリントもおまけでついてくる.

しかし,まだ数回しか使っていないので耐久性については分からないが大事に使っていこうと思える買い物をしたので満足である.

籐と紙バンドによる弦巻の作り方

エコクラフトで弦巻を手作りで作った完成品のみ載せていたが,あまり作り方は詳しく書いていなかった.リンク先のページを参考にしてもらった方が良いと思ったからだ.
しかし,コメントを頂くにつれ,リンク先には籐による作り方は書いてないし,確かにこれでは分かりにくいと反省し,再度書くことにした.
(基本はあくまでも前回のページでリンクされている方々のページの作り方です.)

ちょうど,ひょんなことからもう一つ弦巻を作ることにしたので,作りながら写真を撮っていった.
製作時間はだいたい7時間ぐらい.
ちょっと大きめなので弦3つぐらいは巻けると思う.

まず,ダイソーで買った籐は以下のようになっていて,最初から巻いてある.
ダイソーで売ってた籐

籐の芯は一段ずつ切っておくほうがよい.

  • 切らずに一本でとぐろを巻くより,対称できれいに出来る.
  • 一段ごとに色を変えるので何かと都合がよい.
  • 長さを中央部分を対称に長くしていけば,きれいに対称に出来る.
    例えば,「中央の籐を33cmとして,両側を36cmにし,さらにその外側を39cmにする」という具合.

内径9.5cmの場合,籐は33cmぐらいで作ってやるとよい.計算だと30cmになるが,斜めに組み合わせる部分と余裕を持たせるために少し長めにする.
その時の紙バンドはだいたい175cmぐらいだった.
外周に行くに従って,籐は3cmずつぐらい,紙バンドも気持ち長めにしていくと良い.
籐は毎回,実際に回してみて調整するとうまく行く.

籐の芯
さらにニッパを使って,先を斜めに切ると繋ぐ時によい.最後は微調整するので長めに切っておく.

弦巻の編み始め
最初の編み始めは固定されていないので結構面倒である.何回も戻って締めながら直して作る.

一度に巻きつけると楽
巻くときは一度に巻きつけておくと楽.(これは参考にさせてもらったページにも書いてある.)

途中まで出来た弦巻
途中まで作るとこんなふうになる.少しいびつだが,あまり気にしなくて良い.完成に近づくにつれ,丸くなっていく.

合わせ目はボンドをつけずにそのまま
つなぎ目はこんな風に重ねてやるときれいに出来る.しっかり縛ってやると良い.最後にニスを塗るのでボンドは不要.

弦巻完成品
ニスを塗って完成.今回は油性のニスを少しうすめ液でうすめて使ってみた.