アーロンチェアを掃除してみた.

以前のエントリーでハーマンミラーのアーロンチェアが素晴らしいことには言及していたが,最近椅子の下をみたら,埃だらけだった.
あんまり汚いので拭いてみようとよく見てみたら,どうも座面が外れるらしいことに気づいた.
ネジで止めてあるだけだった.
それなら埃を拭くだけでなくて,いっそのこと座面ごと洗ってみようかと思い立った.
これが外した時の図.

アーロンチェアの掃除


埃だらけ...
で,この座面を水洗いしてみたら,さっぱり.
座面が丸洗いできるなんて,さすがアーロンとまたもや感心.
しかし,ネジの穴は正直綺麗に空けたものとは言いがたく,また戻す時にはめるのが一苦労だったことを付け加えておく.

三洋電機 Xacti DMX-HD1A

動画は DSC-MZ3 で撮影していたが,今回少年サッカーの様子を撮って後で検証したいと思い,検討を重ねた.
・MZ3での30分の連続撮影には高いコンパクトフラッシュを購入する必要がある.
・撮影中は望遠操作ができない.
点から新しく代わりのものを購入する決意をした.
ついにビデオカメラ購入か?と思われたが,いろいろ検討すると,やはり重い,でかすぎる,高い,1時間以上は不要.
などの理由から,またもや動画デジカメの購入に傾いた.
暗所撮影に難があるということだが,最新機種のHD2もノイズはひどいというネット情報から,価格も下がっているHD1Aに決めた.
SANYO DMX-HD1A
撮影:NikonD50 Tamron28-75mmF2.8XRDi
早速,室内で撮影してみると,確かにひどい...
MZ3ではとても明るく綺麗なのに...なんだこの暗さは?
ISOを上げて固定してみると,これもネットでの情報通り,ノイズのりまくり...
しかし,まあもともとこれは織り込み済みなので動揺しつつも,サッカーの撮影に期待することにする.
心配していたAFのスピードは,うーん,室内だといまいちだぞ..暗いからか?
音はステレオになったこともあるかもしれないが,MZ3より全然良くなってる!
静止画は...まあ一眼レフでもないし,こんなものだろう.
もう,静止画はどうでもいいから,三洋電機には完全な動画専用のデジカメを開発してもらいたいものだ.
それがマーケティングだと思うんだけどなあ.
一眼レフ持っている人間からすると静止画はいらんのだけど...
次の撮影はとりあえず楽しみだが,少し外の景色を撮った時の交通標識のぎらついたテカリが少し気にはなるが...

ニコン D50

近所の子供の友達のママが撮影した写真があまりにも綺麗なことで一眼レフが欲しくなり,1年ほど「欲しいな欲しいな」と思っていたところに10万を切る価格で発売されたので思わず飛びついたのがこのニコンのD50だった.
Nikon D50
ついているレンズはタムロン 28-75
撮影:SANYO DMX-HD1A
今まで持っていたDSC-SX150やDSC-MZ3とはやはり違っていた.
MZ3はだいぶがんばれるが,やはり解像感やボケは全然違う.
一眼レフの凄さを目の当たりにして興奮し,当時,幼稚園の劇や運動会などでは自分の子供だけでなく,友達まで取り巻くって写真を配っていた.
結構,喜ばれたものだが,これでだいぶ腕は上達したと思う.
まだまだ現役で活躍しているし,今度もするだろうカメラである.

三洋電機 DSC-MZ3

SX150が壊れたと思い(というか,一時期実際壊れていた.),急遽,購入したのがこの DSC-MZ3 だ.
当時と言うか,今でも名機と言われ続けて,価格.comでもスレッドの長さは異常なほどだったが,噂に違わずすばらしいカメラであった.
SANYO DSC-MZ3.jpg
撮影:NikonD50 Tamron28-75mmF2.8XRDi
最初買った時の印象はSX150よりも撮影までにかかる時間が長いということだった.
「何で遅くなってるの?」
と思ったが,動画は数段というか比較できないぐらい綺麗になり,ますます「ビデオいらんやん」と思わせた名機であった.
SX150ではなかった光学3倍のレンズもついていた.
(ただ,動画撮影中にズームできないのは残念だったが...)
静止画もその画素数に似合わず,くっきり撮れ,またその後一眼レフになって初めて勉強した絞り優先やシャッタースピード優先など設定もほとんど一眼レフと変わらないレベルで可能だったマニアック機でもあった.
当初はバカチョンのように設定もせず,それでも十分綺麗に写っていたので何の問題もなかったのだが,設定をすれば背景をぼかした写真など一眼レフ顔負けの写真も撮れるのだ.
三洋電機って,マーケティングというか,ブランディングがへたくそで,本当に損している会社だと思う.
うちはテレビも実は三洋電機.
なんとかつぶれないで欲しいものだが...

三洋電機 DSC-SX150

いつか書こうと思っていたが私が始めて買ったデジカメがこのDSC-SX150である.
SANYO DSC-SX150
撮影:NikonD50 Tamron28-75mmF2.8XRDi
当時「爆速デジカメ」という名前が付いていたと思うが,動画は数分で十分という認識を植えつけたデジカメがこれである.
とにかく,レンズカバーをあければすぐ撮影可能なので,重宝した.
子供が生まれた時もこれで動画を撮った.
今,見ればかなり小さく雑な動画であるが,当時は感動ものであった.
持っていたVAIOのZ505GRについていた MovieShaker で加工しては遊んだものである.
今でこそ Wii でお任せで自動動画編集なんてできるのが有名だが,あれはVAIOにはかなり昔からついていた機能だ.
北海道に行った時に,屈斜路湖の温泉とカムイワッカの滝で温泉をかぶるというひどい目にあいながら,最近勝手に復活したおそろしくタフなデジカメである.
とにかくビデオなんて1時間とか撮っても絶対編集しない面倒臭がりやの私にとっては最適なデジカメであった.