自然農法でわかること

最終更新日: 公開日: 2011年05月

ここ3年ほど,畑ではほとんど肥料はやっていない.
最大の理由は運ぶのが大変だからだ.
また,マメ科を育てていれば,肥料は不要という自然栽培のやり方を実践してみようと思ったからだ.

それでも庭の方は既に買っている堆肥や化学肥料があるので,捨てるのももったいないと少しだけではあるが,ナスなど肥料食いと言われているものを育てる際には撒いていた.

それがこんな結果となって現れる.

庭のカラスノエンドウにはアブラムシがびっちり.


畑のカラスノエンドウには全くない.

私はカラスノエンドウは基本的に抜かない.何かを植える時に邪魔な場合や風通しがあまりに悪い場合のみ抜くようにしているので,基本的に伸び放題である.

以前,畑に成長の悪い大根があったので,そこだけ10cm離して,油粕を埋めたことがあったが,その時もその成長の悪い大根だけ,アブラムシがびっちり.しかも,結局成長は遅れて,大きく育つことはなかった.(種まきの時期が遅れたことが原因だと思う.それを肥料で挽回するのは不可能ということを悟った.)

あなたは,この写真状態を見てどう思いますか?
それでも,肥料撒きます?

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