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早いもので,この本ももう22巻まで読み進めて来てしまった. ここまで長く一つのシリーズを買い続けたのは池波正太郎の「剣客商売」以来ということに気づく.
淡々と物語が続いていくが,ローマとギリシャとユダヤの関係などがよく分かって興味深い.現在の状況を考える上でも,非常に参考になり,歴史を書き残してきた人々にひたすら感謝.
投稿者: 日々精進 日時: 2005年11月03日 23:24 | ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中)
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